HAJ1年生 新人座談会

社会人1年生、2016年新卒入社の8名が大集合!
就活のこと、入社してからのこと…みんなはどんなことを感じて、どんな風に乗り越えてきたんだろう?気になるギモンをぶつけて、大いに語り合ってもらいました。

就職活動ではどのようにエントリー先を決めたの?

就職活動ではどのようにエントリー先を決めたの?

竹内:私が就活を始めたころは、明確に「コレがやりたい!というものはなかった」から、本当にいろいろな業界・職種のお仕事の話を聞いて情報を集めてみた。話を聞いてみると、「世の中には自分の知らない仕事がこんなにあったのか」「この仕事は想像と少し違う仕事だった」って気づくことも多くて、興味が持てなかったら『興味がないということが分かった!』って思えた。広い視野でたくさん見てみるといいんじゃないかな。

久保:先輩から就活について話を聞いてみても、結局何をしたらいいのか分からない人は多いと思うんだよね。私はとにかくなんでも行動してみるのが良いと思っていて、「少しでも興味があれば、インターンシップや会社説明会に参加」してみた。

岩本:うん、フットワークを軽くすることは大事だよね。これから就活をする学生さん達には、少しでも興味を持ったら何でも首を突っ込んでほしいなって思う。「やらずに終えたことは後で本当に後悔すると思うから」悔いのないよう全力で頑張ってほしいな!

佐藤:自分の場合は、5年間のアルバイト経験と10年続けている趣味のダンスでたくさんの人と出会ってきたから、幅広い業界にお客様がいるような会社ばかり受けたのと、趣味を入社後も地元・北海道で続けたかったから、道内で働ける企業に絞った。あれもこれもと条件を絞りすぎるのは良くないだろうけど、「ある程度目的を持って的を絞れば」面接で話す内容に統一感が出て話しやすいと思う。

小野寺:周りの友達は20~30社、多い人は50~60社近く受けている人もいて、私は行きたい会社に絞って6社くらいしか受けずにいたから、その差に少し不安を感じたんだよね。でも終わってみて感じたのは、「自分のやりやすいスタイルで動いたほうが気持ちに余裕が持てる」し、苦しまずに就活を乗り切れるのかなってこと。「人に流されず、自分のペースで就活すること」も忘れないでほしいな。

面接で心掛けたことはある?

面接で心掛けたことはある?

村谷:素直に自分の気持ちを伝えること。面接官は毎年、何百人の学生を見ているはずだから、いくら素敵な言葉を並べても、それは自分を良く見せようと繕った言葉だってきっとバレる。自分を偽った面接で内定をもらうより、本当の自分を知ってもらって内定をもらったほうがミスマッチも防げるんじゃないかな。素直に気落ちをぶつけた会社から不合格を告げられると、自分を否定されたように感じて辛くなる事ももちろんある。でも反対に、内定をもらえると自分自身を受け入れてもらえたと思って嬉しいんだよね!

高橋:私も就職活動を通して1番大切だと感じたのは、「自分を作らず、ありのままの自分」で挑むこと、周りの人に圧倒されて自分も背伸びしようとすると、逆に空回りしてしまうことが多かった…。難しいとは思うけど、できる限りリラックスして「自分らしく」挑むことを意識すると良いよね!もしも失敗してしまったことがあっても「前向きに、ポジティブに」頑張ってほしいな。

佐川:面接で意識していたことは二つあって、一つ目は「準備」、面接では「自分を採用したらウチにとってメリットがある」と面接官に思ってもらわなければならないと思ったので、時間内で自分を最大限アピールする為に、自分のどのような面を売り込んで「いかに欲しいと思ってもらえるか」を意識して、面接に臨むようにしてた。もう一つは「暗記しないこと」。しっかりと準備はしておくけれど、話す内容を暗記することは絶対にしなかった。上手な言い回しや言葉選びができなくても良いから、「自分の言葉で熱い思いを伝えること」を意識したな。

佐藤:そのためには、自分がどんな人物であるかを伝える意識が大切かも。まずは今までの自分を振り返って、自分の特徴をしっかり把握すること。その中でアピールできる部分をピックアップして、それに関連した自分の具体的なエピソードをいくつか用意しておくのがオススメ。「自分はこんな事をやってきたこんな人間です。なのでこんな事をやっている御社にピッタリです!」って面接の場でしっかりと伝えられたらいいよね。

竹内:自分のことは自分が一番知っているだろう…って当たり前のように思っていたけど、それを言葉にして伝えることにすごく悩んだのを思い出すなぁ。私は、「市販の本を参考にしながらノートに自己分析を記録して過去・現在・未来の自分を掘り下げて言語化した。」自分のことを言語化する練習ができていれば、面接でどんなことを聞かれてもある程度のことは答えられるようになるはず!

久保:分からない事が多いと自信も無くなってしまうから、面接やエントリーシートに不安があるなら、「先輩に聞いたり学校の支援課や就活セミナーに参加してみるといいかも。」就職活動を経験して思うのは、自分で積極的に動いて得た情報や経験は必ず役に立つってこと。いろんなアドバイスを聞いて頑張った分だけ自信につながって、面接官にもプラスの印象を与えられるようになると思うんだよね。

なるほど。みんな、最初からうまくできたわけじゃなく、まずは就活の中でいろいろ試しながら、その中で自分なりのブレない軸を見つけていったんだね!