ときに離島も担当、ローカル特化型の内勤営業。
営業センターってどんな部署?
札幌以外の道内各地域に特化した営業部門です。今は20人くらいのメンバーがいて、電話やメール、オンラインツールを使って、札幌にいながら道内各地の企業様の採用活動のお手伝いをしています。
どのエリアを担当しているんですか?
主に旭川の神楽・神居エリアと、名寄や富良野、稚内や遠くは利尻島まで、営業所から離れた地域も受け持っています。営業センターでは、道内どのエリアのお客様の採用ニーズにも応えられるよう、訪問できないローカルエリアのお客様も担当しています。
どんなお客様を担当することが多いですか?
長年当社をご利用いただいている企業様だったり、メールやお電話でのスピーディーな進行を好まれる企業様が中心です。その他、旭川営業所の外勤メンバーが担当する企業様にも定期的に案内することもあったり、センター・外勤がチームとなって担当エリアの企業群を受け持つ感じですね。
もともとは外勤営業だったんですよね?
はい、旭川営業所で4年間外勤営業をしていました。
札幌から電話すると市外局番を見て警戒されることもあるんですが、旭川にいたころの経験や土地勘を生かしてお話しすると「この人は旭川のことを知っている」と、信頼してもらえるように感じています。
印象に残っているエピソードはありますか?
シフトが埋まらなくて困っているお店があったんです。聞けば、「1カ月ごとにシフトを決めたいのに、2週間先のシフト調整がやっとなほど厳しい」と。
それで、「短いスパンでシフトが組めることを、むしろ強みとして打ち出しませんか」と提案すると主婦や学生から多くの応募があったんです。「まさかこんなことが強みになるとは思わなかった」と言ってくださって。以来シゴトガイドを信頼していただいています。
遠隔のチーム連携に大切なのは、思いやり。
センターに異動して、最初はどうでしたか?
内勤なので、声だけで相手の気持ちをつかむのが難しく、正直苦戦しました。表情が見えないと、こちらも固くなってしまって…。でも、大事なのは電話でうまく話すことよりお客様と良い関係を築くことなので、敬称も様ではなく、さんに変えたり、質問もかしこまらず自然体で聞くようにしました。そうすると少しずつ会話がしやすくなっていきましたね。
内勤営業の良さはどんなところですか?
外勤の時はお客様の顔色を見て「これは言わないほうがいいかな」と遠慮することもありました。でも、内勤だと表情が見えない分、「全部提案しちゃえ!」という気持ちで積極的に提案できるんです(笑)。結果として感謝されることもあるので、大胆さが身に付いて良いかも!
旭川にいる外勤さんとはどう連携しているんですか?
遠隔ではすぐに相手の状況が分からないので、そのままだと業務分担しづらいこともありますよね。なので、週に一度、30分ほどミーティングの時間を取って情報共有をしています。求人広告用の写真撮影をこちらからお願いしたり、逆に「(訪問してもお客様が)不在がちだから電話で連絡してみて」と頼まれたり。思いやる気持ちを持ちつつ、お互いにできることをできるほうがやっている感じですね。近くにいなくても一緒に動いている感覚です。
会社全体の雰囲気はどうですか?
人を大切にしてくれる会社だと思います。自分の仕事が終わるまで周りが自然にサポートしてくれるし、マネージャーも含めて「みんなが大事」という考え方が当たり前になっています。同僚や同期とはプライベートでも遊びますし、家族ぐるみで付き合うこともあるくらい。センターの中も会話が多く、和気あいあいとしていますよ。